こんにちは。外車ファン運営者の「あつし」です。
プジョーのデザインや独特の乗り味が気になっているのに、検索するとプジョーはやめとけ、買ってはいけない、最悪、壊れやすい、故障が多いといった言葉が出てきて、不安になっていませんか?
とくに中古車を検討していると、故障率は高いのか、維持費や修理費はいくらかかるのか、ディーゼルのAdBlueやDPFは大丈夫なのか、ディーラーが少なくても困らないのか、リセールが悪くて後悔しないのかなど、気になるところが一気に増えてきますよね。
ただ、プジョーだから必ず壊れる、買ったら後悔すると単純に考えるのも少し違います。208や2008、3008、308、408、508、リフターではパワートレインも車齢も違いますし、同じ車種でも年式や整備履歴によってリスクは大きく変わります。
この記事では、プジョーの悪い評判だけを並べるのではなく、なぜやめとけと言われるのかを故障、維持費、リセール、中古車選びの視点から整理します。プジョーがあなたに向いている車なのか、それとも買わないほうがいいのかを判断する材料にしてください。
- プジョーはやめとけと言われる具体的な理由
- 壊れやすいと感じやすい故障箇所と維持費
- 208からリフターまで車種別の注意点
- 中古のプジョーで後悔しない選び方
プジョーはやめとけ?後悔する7つの評判
プジョーについて調べていると、かなり強いネガティブワードが並びます。ただし、その理由を分解すると「プジョーそのものがダメ」というより、国産車と同じ感覚で維持するとギャップが出やすいという部分が大きいかなと思います。
ここでは、購入後に後悔へつながりやすいポイントを7つに分けて見ていきます。
この車で後悔するかどうかは、買い方でも変わります。
後悔した人の多くが、購入時に「今の車がいくらで売れるか」を知らないまま商談に入っています。ディーラーの下取り額は買取店より数十万円低いことがあり、値引きで得したつもりが全体では損をします。予算の見通しが変われば、そもそも別の選択肢も見えてきます。
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理由1|電装系とセンサーの故障が多い

プジョーで壊れやすいという評判につながりやすいのが、電装系や各種センサーに関するトラブルです。
エンジンそのものが突然壊れるような故障ばかりではなく、警告灯が点灯したり、センサーが異常を検知したり、ディスプレイの表示がおかしくなったりといった、走れるけれど気になる不具合がストレスになりやすいんですよね。
208や2008など比較的小型のモデルでも、ウインドウ、ミラー、インフォテインメント、センサーなど、電気を使う装備が増えるほど確認したいポイントは多くなります。
中古車では警告灯が消えているだけで安心しないことが重要です。
購入前にはエンジン始動直後の警告表示、ナビやタッチパネル、エアコン、パワーウインドウ、ミラー、カメラ、各種センサーまで実際に操作して確認したいところです。
また、電装系のエラーはバッテリー電圧の低下などが関係する場合もあります。警告灯が点いたから即座に高額故障というわけではありません。
反対に、警告を何度もリセットして乗り続けるのもおすすめできません。原因が別にある可能性があるので、エラーが繰り返される車両は診断履歴まで確認したほうが安心です。
理由2|エアコンの不調が起こることがある

日本で車に乗る以上、エアコンは快適装備というより必需品ですよね。そこで困るのが、プジョーで話題になりやすいエアコンの冷え不良です。
原因は一つではなく、冷媒の不足や漏れ、コンプレッサー、センサー、制御系など複数考えられます。そのため、単純にガスを補充すれば直るとは限りません。
とくに中古車では「エアコンが動くか」だけではなく、しばらく運転したあとでも十分冷えるかを確認するのがおすすめです。
試乗が短時間だと、納車後の暑い日に初めて冷えの弱さに気付くことがあります。夏場なら最低温度まで下げ、左右の吹き出し口に極端な温度差がないかも見ておきたいですね。
エアコン修理は原因によって費用差がかなり大きくなります。軽い整備で済む場合もあれば、コンプレッサーなど主要部品の交換でまとまった出費になることもあります。
中古車価格が安くても、納車直後にエアコン修理が必要になれば「安く買った意味がない」と感じる可能性があります。プジョーの中古車では、車両価格だけでなく納車後の整備費まで含めて考えるのが大切です。
理由3|AdBlue・DPF故障が高額

ディーゼルのプジョーでよく確認しておきたいのが、AdBlueを使用するSCRシステムとDPFです。
3008をはじめとするディーゼルモデルでは、AdBlue関連のポンプやセンサー、排気ガス浄化システムに関する警告が話題になることがあります。
また、ディーゼル車には排気中の粒子状物質を捕集するDPFが搭載されています。DPFは一定の条件で再生処理を行うため、使い方との相性も考えたいところです。
短距離走行ばかりを繰り返す使い方と、まとまった距離を走る使い方では、ディーゼル車との付き合いやすさが変わる可能性があります。
AdBlueやDPFの警告が出ている中古車を、単に警告灯を消した状態だけで購入するのは避けたいところです。エラーの原因や修理履歴まで販売店へ確認してください。
ここは「ディーゼルだから壊れる」と考えるより、排気ガス浄化装置を含めてガソリン車より構成部品が増えると考えたほうが分かりやすいです。
長距離を走る人ならディーゼルのトルクや燃費面を魅力に感じることもあります。一方、近距離中心ならガソリンやハイブリッドなどを含めて比較したほうがいいかもしれません。
理由4|AT・DCTは世代差に注意

プジョーの中古車を探すときに意外と重要なのが、同じブランドでも年式によってトランスミッションやパワートレインが違うことです。
一口にプジョーのATと言っても、世代によって仕様が異なります。さらに新しいハイブリッド系ではDCTを採用するモデルもあり、昔のプジョーについて語られた評判を、そのまま新しいモデルへ当てはめることはできません。
これは故障だけでなく、乗り味にも関係します。
試乗したときには、発進、低速走行、停止直前、バック、坂道発進などを試してみてください。変速時に多少のフィーリング差があることと、明らかなショックや異常があることは別問題です。
中古プジョーは車名より「年式・エンジン・変速機」の組み合わせを見るのがポイントです。
ネット上で「プジョーのミッションは壊れやすい」という情報を見つけても、何年式のどのトランスミッションについて書かれた話なのか確認してください。
10年以上前の車についての評判と、比較的新しい世代を一緒にしてしまうと判断を誤りやすいですよ。
理由5|維持費と部品代が高くなりやすい

プジョーを買ってはいけない、やめとけと言われる理由として、もっとも現実的なのが維持費です。
税金や自賠責保険などは同じ条件の国産車と大きく変わるものではありません。差が出やすいのは、部品代、工賃、消耗品、故障時の修理費です。
たとえば車検そのものは法定費用だけなら輸入車だから極端に高くなるわけではありません。しかし、車検のタイミングでブレーキ、バッテリー、タイヤ、油脂類などの交換が重なると総額が大きくなります。
| 項目 | 費用が増えやすい要因 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 車検 | 消耗品交換が重なる | 前回までの整備記録 |
| ブレーキ | パッドやローター交換 | 残量や交換履歴 |
| バッテリー | 対応品の価格 | 交換年月 |
| エアコン | 部品交換が必要になる | 冷え方と修理履歴 |
| 排気系 | センサーや浄化装置 | 警告履歴や使用状況 |
金額の目安も挙げておきます(輸入車Cセグメントの一般的な参考値で、車種・年式・整備先で変わります)。車検はディーラーで15〜20万円前後、輸入車専門店で10〜15万円前後、ブレーキパッド交換は3〜5万円ほど。国産の同クラスより、おおむね1.5倍前後を見ておくと安心です。
中古車を買う場合、購入価格ギリギリまで予算を使うのはおすすめしません。
30万円の修理費が必ずかかるという意味ではありませんが、ある程度の予備費を残しておくだけで輸入車との付き合いはかなり楽になります。
ネットでは年間50万円、100万円といった高額な修理例を見ることもありますが、それをプジョー全体の平均維持費だと考えるのは適切ではありません。大きな故障が複数重なれば高額になる可能性がある、という意味で捉えておきましょう。
維持費を正確に知りたいなら、車両価格より整備履歴を見る。これが中古輸入車ではかなり重要です。
もし今乗っている車の修理代がかさんできているなら、修理にお金を入れる前に、いまの買取額を確認しておくと、直すか手放すかの判断がつけやすくなります。

その修理、本当に直す価値がありますか?
輸入車は1回の修理が数十万円になり、車両の価値を上回ることがあります。直すか手放すかは、修理代と今の買取額を並べてから決めたほうが損をしません。判断を先送りするほど走行距離が伸びて、査定額は下がっていきます。
過走行や修復歴あり、エンジンがかからない状態でも値が付くことがあります。
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理由6|ディーラーと専門工場が少ない

私は輸入車を選ぶとき、車そのものと同じくらい「どこで直すか」が重要だと思っています。
国産の主要メーカーなら、自宅の近くに複数の販売店や整備工場がある地域も珍しくありません。一方、プジョーの場合は地域によって正規ディーラーまで距離があることもあります。
これが故障時には結構大きな差になります。
警告灯が点いたとき、すぐ相談できる店が近所にある人と、片道1時間以上かけて入庫しなければならない人では、同じ車でも所有時の負担感は全然違いますよね。
購入前に、正規ディーラーだけでなくプジョーやシトロエンなどフランス車の整備経験がある専門工場が生活圏にあるか調べておくと安心です。
中古車を遠方から購入する場合も注意が必要です。買った店が安くても、納車後の故障を近所で診てもらえなければ大変です。
「車両は全国最安だったのに維持する店がない」という状態は避けたいですね。
理由7|リセールが弱く値落ちしやすい

プジョーを新車で購入するなら、売却時の価格も考えておきたいところです。
一般的に輸入車は、新車価格に対して中古車価格が大きく下がるモデルがあります。プジョーも中古市場を見ると、年式が少し進んだ車を新車よりかなり手頃な価格で見つけられることがあります。
これは新車オーナーにとってはデメリットですが、中古車を探している人にはメリットでもあります。
新車で買えば値落ちが気になり、中古で買えば値落ちしたところを狙える。同じ特徴でも立場によって評価が逆になるんですよ。
とくに短期間で乗り換えるつもりなら、購入価格だけでなく数年後の売却まで考えておきたいですね。
現在乗っている車からプジョーへ乗り換えるなら、下取りだけで決めず売却価格を比較しておく方法もあります。次の車の購入資金を増やせれば、プジョー購入後の整備用予算も残しやすくなります。
車がまだ普通に走り、乗り換え資金を少しでも確保したいならユーカーパックなどの売却サービスを比較する方法があります。一方、故障が大きく修理費と車両価値が見合わない場合は、カーネクストなど廃車・故障車を扱うサービスも選択肢になります。
査定額は車種、年式、走行距離、状態、市場動向によって変わります。売却サービスごとの条件も変わるため、利用時には最新の条件を確認してください。

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プジョーは買ってはいけない?壊れやすい評判と維持費
ここまで読むと「やっぱりプジョーは買ってはいけないのでは?」と思うかもしれません。
でも、ここからが大事です。プジョーの評判を判断するときは、ブランド全体ではなく車種・年式・パワートレイン・整備状況まで分けて考える必要があります。
また、プジョーには独特のデザインやステアリングフィール、しなやかな足回りを評価するオーナーも多くいます。いわゆる猫足と呼ばれてきた乗り味が好きで、何台もプジョーを乗り継ぐ人がいるのも事実です。
故障リスクだけを見れば国産車を選びたくなるかもしれませんが、車は移動道具だけではありませんよね。多少維持に手がかかっても、乗るたびに楽しいと感じるなら、それも車選びの価値だと思います。
208・2008・3008の故障と評判
プジョーの中でも中古車として探しやすいのが208、2008、3008です。
208はコンパクトなボディと個性的な内装が魅力。2008はそのSUV系モデルとして、街乗りのしやすさとデザインを両立しています。
この2台を検討するときは、電装品、エアコン、警告灯、バッテリー状態などを確認しておきたいところです。
さらに中古車では年式が重要です。同じ208や2008でも世代が違えば構造や装備も変わるので、ネットに書かれている古い故障情報をすべて現行世代に当てはめないようにしてください。
3008はプジョーらしいデザインと実用性を両立したSUVで、中古車としても魅力があります。
一方、ディーゼル車ではAdBlueやDPFなど排気ガス浄化システムの状態を確認したいところ。インフォテインメントやエアコンに関する不具合例もあるため、実車確認では電装品を一通り操作することをおすすめします。
| 車種 | 魅力 | 中古で確認したい点 |
|---|---|---|
| 208 | コンパクトで個性的 | 電装品・エアコン・整備履歴 |
| 2008 | 扱いやすいSUVサイズ | 警告灯・電装品・車歴 |
| 3008 | デザインと実用性 | AdBlue・DPF・空調・電装 |
とくに3008の中古価格が魅力的に見えても、最安値だけで選ぶのは避けたいですね。
同年式・同走行距離の車をカーセンサーなどで複数台比較すると、極端に安い車が分かりやすくなります。購入時は本体価格だけではなく、保証内容、整備内容、納車前点検まで含めて比較してください。
308・408・508・リフターの評判
308、408、508、リフターは、それぞれ性格がかなり違います。
308はプジョーの中核的なモデルで、ハッチバックやワゴン系を探している人には魅力があります。走行性能とデザインのバランスがよく、プジョーらしさを感じやすいモデルですね。308の後悔・やめとけと言われる理由や維持費は、プジョー308は後悔する?「やめとけ」の真相とグレードの選び方で詳しく解説しています。
ただし、中古車ではエンジンやパワートレインの種類を確認してください。車名だけでなく、ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドなど仕様によって維持するときのチェックポイントも変わります。
408は低いルーフラインとSUV的なスタイルを組み合わせた個性的なモデルです。比較的新しい車両を検討する場合は、昔のプジョーの故障評判だけで判断するより、その年式の保証や整備条件を確認したほうが実用的です。
508は上級モデルらしいデザインと走りが魅力ですが、中古になると年式や走行距離によるコンディション差が出やすくなります。
年式の進んだ輸入車は「元の新車価格から考えると激安」に見えることがあります。ただ、高級車が安い中古車になっても、部品まで軽自動車並みに安くなるわけではありません。
ここは中古輸入車でよくある落とし穴です。
リフターは広い室内と積載性が魅力で、一般的なSUVとは違った使い方ができます。キャンプや釣りなど荷物を多く積む人なら気になるモデルですよね。リフターの後悔・デメリットや実燃費、維持費は、プジョー リフターは後悔する?デメリットと燃費・維持費のリアルで詳しく解説しています。
ただし実用車として毎日使うなら、故障時に生活へ与える影響も考えておきたいところ。購入前に近隣の整備拠点を確認しておくことをおすすめします。
ネットで「プジョーは最悪だった」という口コミを見ても、車種、年式、走行距離、購入時の状態が分からなければ、そのままあなたが購入する車には当てはめられません。
反対に「10万km乗っても全然壊れなかった」という口コミだけで安心するのも同じです。中古車は最終的に目の前の1台の状態を見る必要があります。
改善点と後悔しない中古車の選び方
プジョーで後悔する可能性を下げたいなら、私は「安い車を探す」より「履歴が分かる車を探す」ことを優先します。
中古車サイトを開くと、どうしても支払総額の安い順に並べたくなるんですよね。気持ちはよく分かります。
でも輸入車の場合、20万円安い個体を買って30万円の整備が必要になれば、結果的に高くなります。
中古プジョーで優先したい条件
- 定期点検や整備記録が残っている
- 警告灯が点灯していない
- エアコンや電装品を実際に確認できる
- 消耗品の交換時期が分かる
- 保証内容と保証期間が明確
- 購入後に相談できる整備工場がある
予算に余裕があるなら、認定中古車も比較対象にしていいと思います。
一般の中古車より価格が高くても、点検や保証の安心感を含めて考えると、結果的に負担が少なくなる場合があります。
逆に、格安中古車を購入して自分で整備工場を探しながら乗る方法もあります。これは輸入車に慣れている人なら面白い選択肢ですが、初めて輸入車を買う人には少しハードルが高いかもしれません。
プジョーで後悔しやすい人
次のような人は、プジョーを購入する前にもう一度考えたほうがいいでしょう。
- 国産車と同程度の維持費しか想定していない
- 突然の修理費をまったく用意できない
- 警告灯や小さな不具合が強いストレスになる
- 近所に診てもらえる整備拠点がない
- 数年後の高いリセールを最優先したい
とくに「絶対に故障してほしくない」「整備に時間を使いたくない」という人には、プジョー以外を含めて比較したほうが満足しやすいでしょう。
プジョーに満足しやすい人
一方、次のような人ならプジョーとの相性は悪くないと思います。
- デザインをかなり気に入っている
- 国産車とは違う乗り味を楽しみたい
- 多少の維持費を趣味代として許容できる
- 予防整備をしながら長く乗りたい
- 信頼できるディーラーや専門工場がある
プジョーを何台も乗り継ぐ人がいるのは、この部分でしょうね。
純粋に維持費だけで選べば国産コンパクトカーが合理的でも、「駐車場に停まっている車を見るだけでちょっと嬉しい」という感覚は数字だけでは測れません。
だからこそ、故障の噂を無視して買うのでも、やめとけという口コミだけを見て諦めるのでもなく、デメリットを理解したうえで選ぶのが一番かなと思います。
まとめ|プジョーはやめとけ?壊れやすい評判と後悔
プジョーはやめとけ、買ってはいけない、壊れやすい、最悪といった評判が出てくる背景には、電装系やセンサー、エアコン、ディーゼルのAdBlue・DPF、維持費、整備拠点、リセールなど複数の理由があります。
ただし、それだけでプジョー全車を「故障が多い車」と決めつけることもできません。
重要なのは車種名より、年式、パワートレイン、整備履歴、保証、そして購入後に診てもらえる店です。
中古車なら値落ちしていること自体がメリットになる場合もあります。新車では手が届きにくかったモデルを、比較的現実的な価格で狙えるからです。
私なら中古プジョーを選ぶ場合、最安値の1台へ飛びつくのではなく、同じ車種・年式・走行距離の車を数台比較します。そのうえで、整備記録と保証がしっかりした個体を優先します。
プジョーで後悔を減らすポイントは、故障しない車を探すことではなく、故障リスクまで含めて納得できる1台を選ぶことです。
今乗っている車から乗り換える場合は、購入するプジョーの価格だけでなく、現在の車がいくらで売れるかも確認しておきましょう。売却資金に余裕が出れば、その一部を今後のメンテナンス予算として残すこともできます。
そして故障や修理費に関する金額は、年式、仕様、作業内容、部品価格、工賃によって大きく変わります。この記事で紹介した費用感はあくまで一般的な目安として考えてください。
リコール、保証、メンテナンス条件、車種ごとの最新仕様などは変更される場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
また、警告灯、異音、オイル漏れ、排気系など車両の状態について不安がある場合は、自己判断だけで購入や修理を決めず、最終的な判断は専門家にご相談ください。
やめとけという検索結果を見ただけでプジョーを候補から外す必要はありません。でも、デザインだけを見て勢いで買うのもおすすめしません。
弱点まで知ったうえで、それでも乗ってみたいと思えるか。そこまで確認して選べば、プジョーはかなり面白い選択肢になると思います。

コメント
コメント一覧 (2件)
[…] なお、308に限らずプジョーというブランド全体が「やめとけ」と言われる理由や、208・2008・3008など他モデルの注意点を知りたい方は、プジョーはやめとけ?後悔する7つの理由と評判もあわせてご覧ください。 […]
[…] プジョー全体で話題になりやすい故障や維持費については、プジョーはやめとけと言われる理由と故障・維持費でも詳しく整理しています。 […]