マセラティレヴァンテは壊れやすい?後悔・やめとけの真相を解説

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マセラティレヴァンテ

こんにちは。元車関係メディアライターで管理人の「あつし」です。

マセラティ レヴァンテって、写真で見るとほんとに惚れ惚れするほどカッコいいですよね。トライデントのエンブレムに、流れるようなボディライン。しかも中古だと驚くほど値段が下がっていて、「これなら手が届くかも」とソワソワした経験、あなたにもあるんじゃないかなと思います。

でも、いざ買おうとして検索してみると、出てくるのは壊れやすい、後悔した、やめとけといった、ちょっと不安になる言葉ばかり。故障の頻度や維持費、車検費用、燃費の悪さ、中古を買うときの注意点まで気になってきて、結局どうすればいいのか分からなくなってきますよね。その気持ち、すごくよく分かります。

この記事では、レヴァンテがなぜ壊れやすいと言われるのか、そのリアルな中身を一つひとつ丁寧に解説していきます。維持費や燃費の現実、ライバルのカイエンとの違い、そして最終的に買うべきかどうかの判断材料まで、まるっとお話ししますね。

読み終わるころには、あなたが後悔しない選択をするための地図が、頭の中にできあがっているはずですよ。

この記事でわかること
  • レヴァンテが壊れやすいと言われる具体的な理由
  • 修理代や年間維持費、車検費用のリアルな目安
  • 中古で買うときに失敗しないための注意点
  • ポルシェ カイエンと比べたときの後悔ポイント
目次

マセラティレヴァンテは壊れやすく後悔?やめとけの真相

夕暮れの海岸沿いを走る洗練されたデザインのマセラティ レヴァンテの外観。憧れの高級SUVの魅力を表現。
※AI生成によるイメージ画像です

まずは、レヴァンテがどうして壊れやすいと言われるのか、その正体をハッキリさせていきましょう。電気系統のトラブルから、思わず目を疑うような修理工賃の話まで、知っておくと心の準備ができる内容ばかりです。

ここを読めば、ネット上の「やめとけ」がただの脅しなのか、それとも根拠のある警告なのか、あなた自身で判断できるようになりますよ。

維持費を心配するなら、買う前に確認しておくことがあります。

維持費で後悔する人の多くは、購入予算を「車両価格」だけで組んでいます。輸入車は車検や修理で年間数十万円かかることがあり、余力がないと1回の故障で家計が苦しくなります。今の車の売却額が予算に加われば、グレードや年式の選択肢も変わります。下取り額が高くなればその分だけ手元に余裕ができるので、維持費の備えにも回せます。

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電気系統トラブルが頻発する理由

マセラティ レヴァンテの運転席で、メーターパネルに複数の警告灯が点灯し、困惑する日本人男性ドライバー。電気系統トラブルのイメージ。
※AI生成によるイメージ画像です

レヴァンテに限らず、最近の高級車って、エンジンからサスペンション、ナビやオーディオまで、ぜんぶがコンピューター(ECU)の網の目でつながっているんですよね。レヴァンテも例外じゃなくて、車体のあちこちに無数のセンサーが張り巡らされています。便利な反面、これがクセモノでして。

たった一つの小さなセンサーが調子を崩しただけで、メーターパネルに警告灯がズラッと点灯したり、システム全体がエラーを吐いたり、ということが起きやすいんです。特に電気系統のマイナートラブルは、レヴァンテと付き合ううえで避けて通れないと考えておいたほうがいいかなと思います。

これはイタリア車ならではの設計思想とも関係しています。イタリア車って、走る楽しさやデザイン、五感に訴えてくるフィーリングを何より優先して作られているんですよね。その分、真夏の猛暑や真冬の凍えるような環境での電子部品の耐久性という点では、質実剛健なドイツ車ほどの頑丈さは正直ない、というのが私の実感です。

レヴァンテには車高を自動で上げ下げするアクティブエアサスペンションが採用されていて(出典:マセラティ ジャパン公式「Levante」)、快適さに貢献する一方で制御はとても複雑。

そのため、エアサスペンションの不調やセンサー系の警告灯は、オーナーの口コミでも本当によく聞く話。大ごとでなくても、ディーラーや専門店に持ち込む頻度は国産車よりずっと多くなる、と覚悟しておきましょう。

部品代がポルシェの倍以上になる理由

壊れやすさそのものより、むしろこっちのほうが家計に効いてくるかもしれません。それが部品代の高さです。

レヴァンテの交換部品って、一般的な輸入車はもちろん、同じ価格帯のライバルであるポルシェと比べても、2倍以上の水準になることが珍しくないと言われています。つまり「壊れやすい」というだけなら国産車でもあり得る話ですが、レヴァンテの場合は、そこに「直すと一気にお金が飛ぶ」という要素が掛け算で乗っかってくるわけです。

たとえば2トンを超える巨体を支えるブレーキ周りの部品や、大径タイヤなんかは消耗も早めで、交換のたびにそれなりの出費になります。「壊れやすい」が「維持できない」に直結しやすいのは、この部品価格の体系が大きな理由なんですよね。なお、部品価格は年式やグレード、為替、供給状況などで変動します。あくまで一般的な目安として捉えてくださいね。

リアクランクシール交換は14時間の重整備

専門整備工場で、エンジンとトランスミッションを完全に分離して降ろす重整備が行われているマセラティ レヴァンテ。複雑な構造と高い工賃を視覚化。
※AI生成によるイメージ画像です

「修理がどれだけ大ごとになるのか」を一番リアルに感じてもらえる例を一つ。エンジンオイル漏れの原因になりやすい、リアクランクシールというゴム製の部品交換です。

ある2018年式のモデルでは、この交換作業の標準的な目安時間がなんと約14時間。たった一個のシールを替えるだけなのに、です。なぜそんなに時間がかかるのか。レヴァンテの中身がとにかくギチギチに詰まっていて、シールにたどり着くまでにトランスミッション本体を車から丸ごと降ろさないといけないからなんですよ。

降ろすために外す部品の一例

トランスミッションを降ろすには、こんなにたくさんの周辺部品を、パズルのように順番に外していく必要があります。

  • ワイパーやウェザータンク、アンダーガード
  • 各種パネルやカバー類
  • エキゾースト(マフラー)関連の部品
  • 前後のプロペラシャフト

さらに、巨大なエンジンをエンジンハンガーで支えながら作業し、組み戻したあとはクーラント(冷却水)の再充填、エアサス車ならではのジャッキモードの解除、そして入念な試走と漏れチェックまで必要になります。マセラティの構造を熟知した整備士さんじゃないと、まず手に負えない世界。

たった一カ所のオイル漏れを直すために、ここまで車を分解しないといけない。この構造的なハードルこそが、レヴァンテの修理代を一気に跳ね上げ、オーナーが「後悔」する一番の引き金になっているんです。

故障時に修理難民となるリスク

ここでもう一つ、見落とされがちな怖い話を。それが「修理難民」になるリスクです。

さっきのクランクシール交換みたいな重整備や、専用テスターがないと原因すら特定できない電装系のトラブルって、輸入車を浅く広く扱っているお店だと「うちでは対応できません」と断られてしまうことがあるんですよね。安く買えたのはいいけれど、いざ壊れたときに診てくれる工場が見つからない。これ、本当にツラいやつです。

いわゆる「売りっぱなし」の業者から購入してしまうと、トラブル発生時に行き場を失って途方に暮れる、なんてことになりかねません。車両価格の安さだけで飛びつくのは、ちょっと危険かなと思います。

実際にレヴァンテのディーゼルに乗られている方から、こんな体験談をいただきました。

ここ2年でオイル漏れ、水漏れ、アドブルー故障、NOxセンサー、タービン交換などを経験しました。ほとんどが保証で直りましたが、それでも自己負担は100万円ほど。総額では数百万円の修理費になっています。

注目してほしいのは、保証でほとんど直っているのに、それでも自己負担が100万円に達しているという点です。保証には免責額や対象外の項目があるので、「保証に入っているから安心」とは言い切れないんですよね。

そして部品待ちが半年、入庫待ちが数か月というのも、修理難民の現実そのものです。直せる工場があっても、すぐに直るとは限らない。ここは購入前に覚悟しておきたいところです。

それでも、もし今まさに高額な修理代に頭を抱えていて「もう直すのに疲れた」と感じているなら、無理に直す前に出口を知っておくだけで気持ちがラクになりますよ。外車の修理代が払えないときに損せず手放す方法もまとめているので、追い詰められる前にそっとのぞいてみてくださいね。

その修理、本当に直す価値がありますか?

輸入車は1回の修理が数十万円になり、車両の価値を上回ることがあります。直すか手放すかは、修理代と今の買取額を並べてから決めたほうが損をしません。判断を先送りするほど走行距離が伸びて、査定額は下がっていきます。

過走行や修復歴あり、エンジンがかからない状態でも値が付くことがあります。

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信頼できる専門整備店を確保する重要性

清潔なマセラティ専門店で、日本人整備士が専用の診断テスターを使ってレヴァンテの電子システムをチェックしている様子。信頼できる主治医のイメージ。
※AI生成によるイメージ画像です

じゃあどうすればいいの?という話ですが、答えはシンプルで、信頼できる専門店を「主治医」として先に確保しておくこと。これがレヴァンテと長く付き合ううえでの生命線になります。

マセラティ独特の設計思想を理解していて、難しい整備にもきちんと対応してくれて、しかもパーツの調達ルートやノウハウを持っているお店。そういうパートナーがいるかどうかで、所有体験の満足度は天と地ほど変わってきますよ。

レヴァンテを検討するなら、車そのものを探す前に、まず「どこで診てもらうか」を決めておく。これがあつし流の、後悔しないための鉄則です。正規ディーラーや実績豊富な専門店を、ぜひ早めにリサーチしておきましょう。

壊れやすく後悔?マセラティレヴァンテはやめとけか

ここからは、いよいよお財布に直結する話です。年間の維持費や車検費用、ガソリン代に中古相場、そしてライバルのカイエンとの比較まで、買うか買わないかを決める材料を全部テーブルに並べていきますね。数字を見て「あ、これは無理かも」と思うか、「それでも欲しい」と思うか。あなたの本音が試される章です。

年間維持費の実態と備えるべき予備資金

レヴァンテを維持するうえで、まず頭に入れておいてほしい考え方があります。それは修理代と消耗品代として、常に100万円ほどを手元に用意しておくというもの。これは脅しでもなんでもなくて、部品代がポルシェの倍、消耗品の減りも早い、という条件から逆算すると、現実的に必要になってくる備えなんですよね。

これに加えて、自動車税、ハイオクのガソリン代、そして任意保険。保険料は車両価格に比例するので、年間30万円を超えるケースも珍しくないと言われています。ぜんぶ足していくと、年間の維持費が100万円を超えてくる可能性は十分にあるかなと思います。

参考までに、フェラーリとマセラティを同時に所有していたあるオーナーの記録では、年間の維持費が400万〜550万円ほどに達した年もあったそうです。ただしこれは2台分を合算した金額なので、レヴァンテ1台でここまでかかるわけではありません。それでも、イタリア製高級車の維持がいかにキャッシュを必要とするかは伝わるかなと。これらの数字はあくまで一般的な目安で、乗り方や年式によって大きく変わります。

車検費用の内訳と本当の総額

「維持費」と並んで気になるのが車検費用ですよね。まずは、ある専門業者が提示している標準的な車検費用の目安を見てみましょう。

項目費用の目安
基本整備料金(標準コース)59,540円〜
重量税41,000円
自賠責保険料17,650円
検査印紙代1,600円

こうして並べると、税金や保険といった必須項目だけなら、大型SUVやミニバンとそこまで大きく変わらない印象を受けるかもしれません。でも、ここが落とし穴。これは「不具合がゼロで、検査ラインを通すだけで済む」という、かなり理想的なケースの最低ラインなんです。

実際には、ここに消耗品の交換や、車検をきっかけに見つかった不具合の修理が乗ってきます。前述のとおり部品も工賃も高額なので、気づけば総額が数十万円規模にふくらむ、というのはよくある話。車検は「通す」だけでなく「直す」費用込みで考えておきましょう。

なお、重量税や自賠責保険料といった法定費用は制度によって変わることがあります。たとえば自動車重量税は車両重量や新車登録からの経過年数で金額が変わり、13年・18年を超えると増額される仕組みです(出典:国土交通省「自動車重量税額について」)。表の金額もあくまで一般的な目安です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

実燃費は約7km/Lという低さの現実

日本のガソリンスタンドで、白いマセラティ レヴァンテにハイオクガソリンを給油する日本人男性。高い燃費維持費の現実を表現。
※AI生成によるイメージ画像です

日々のランニングコストで地味に効いてくるのが、燃費の悪さです。多くのオーナーの給油データから見えてくるレヴァンテの実燃費は、ハイオク仕様でおおよそ1リッターあたり7km前後。約6.98km/Lという数字も報告されています。

いまや大型SUVでもハイブリッドなら10〜15km/Lは当たり前、という時代ですから、この一桁台はなかなかインパクトがありますよね。しかも入れるのはハイオク。週末に買い物へ行くたびに燃料計の針がぐんぐん下がっていく光景に、思わずため息…なんてことも。

そもそもマセラティの魅力は、官能的なエンジンサウンドと高回転の伸び。経済性とは真逆の場所にある車です。燃費を気にしながら乗る車ではない、と割り切れるかどうかが、後悔するかしないかの分かれ目かなと思いますよ。実燃費は走り方や道路状況で変わるので、あくまで目安として捉えてくださいね。

中古購入で後悔しないための注意点

「新車は無理でも中古なら」と考えているあなたに、ここはしっかり読んでほしいパート。まずは価格帯のギャップを見てください。

区分価格帯の目安
新車価格約1,299万〜2,349万円
中古車価格約234万〜2,280万円

新車で2,000万円クラスだった車が、中古では200万円台から見つかることもある。一見お買い得ですよね。でも、ここに大きな罠が潜んでいます。

車両価格がいくら下がっても、ブレーキパッドやクランクシールといった部品の値段も、複雑な修理の工賃も、新車2,000万円時代の基準のまま下がっていないんです。つまり、200万円台で買ったのに、初年度から車体価格の半分にあたる100万円規模の修理が必要になる、なんてことも十分あり得ます。状態の悪い個体ばかりが安く市場に出回る、いわゆる「レモン市場」の構図ですね。

中古を買うなら、走行距離や見た目以上に「整備履歴」「保証の有無」「納車後に診てくれる体制があるか」を重視してください。なお、相場は常に動いているので、価格はあくまで執筆時点の目安です。

ちなみに流通量自体は、過去3か月で全国のオークションに50台以上出ることもあるくらいなので、白や黒の定番仕様なら数か月待てば出会えるはず。ただ、色やオプションにこだわると半年以上の長期戦になることも覚悟しておきましょう。レヴァンテに限らず外車は値落ちのスピードが速いので、いざ手放すときに少しでも損を減らしたい人は、値落ちが激しい外車を一番高く買う業者にぶつける比較術もチェックしておくと、出口戦略まで見通せて安心ですよ。

ディーラーの下取りは、愛車の本当の価値ですか?

乗り換えで損をする人の多くは、下取り額が妥当かどうか分からないまま印鑑を押しています。ディーラーは値引きと下取りをまとめて提示するので、どちらで調整されたのか見えにくいのが理由です。

一括査定は電話が何件もかかってくるのが難点ですが、やり取りが1社で完結する方法なら相場だけ知ることもできます。

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ポルシェカイエンとのブランド比較

高級住宅街に並んで停まる、イタリアの官能的なマセラティ レヴァンテ(紺)とドイツの実用的なポルシェ カイエン(銀)。ブランドキャラクターの違いを対比。
※AI生成によるイメージ画像です

レヴァンテで悩む人が必ず比較するのが、高級SUVの絶対王者ポルシェ カイエン。この2台、スペックの差以上に「世間からの見られ方」が大きく違うんですよね。

比較ポイントレヴァンテカイエン
一般的な認知度ニッチ・通好み非常に高い
信頼性・実用性こまめなケアが前提比較的トラブルが少ない
刺さる層こだわり派万人受け

カイエンは、車に詳しくない人でも「ポルシェでしょ、すごい!」と一発で伝わる、分かりやすい成功の証。ドイツ車らしい信頼性と実用性も高くて、毎日の足として気負わず使えます。一方のレヴァンテは、マセラティの歴史やフェラーリ譲りの官能性を理解できる人にだけ深く刺さる、通好みの一台なんですよね。

ここが地味に効いてきます。常時100万円の修理リスクに気を張り、リッター7kmの燃費に耐えて大金を投じているのに、世間からは「よく壊れるらしい、型落ちの外車?」くらいにしか見られないこともある。かけたお金と苦労に対して、社会的な承認という見返りが得にくい。この投資対効果のアンバランスが、レヴァンテ特有の葛藤を生むんです。

分かりやすいステータスや、トラブルの少なさを求めるならカイエン。多少の苦労やお金は「個性への対価」として払えるならレヴァンテ。どっちが幸せかは、あなたが車に何を求めるか次第ですよ。

結論:マセラティレヴァンテは壊れやすく後悔しやめとけ

ここまで読み進めてくださって、本当にお疲れさまでした。最後に、私あつしの結論をハッキリお伝えしますね。

レヴァンテは、カイエンのような「質実剛健でトラブルフリーな実用機械」ではありません。デザインや官能性、エンジンのフィーリングを最優先して作られた、いわば動く工芸品。だからこそ電気系統のトラブルは日常茶飯事だし、ひとたび物理的な修理が発生すれば、トランスミッションを降ろすような大ごとになる。維持には常に100万円単位の備えがいるし、燃費も部品代も容赦なく財布を削ってきます。

レヴァンテを買って後悔しないのは、こんな人かなと思います。

  • 高い維持費や故障を、ブランドへの「入場料」として笑って払える資金の余裕がある
  • 信頼できる専門店という「主治医」を、すでに確保できている

逆に、少しでも「燃費を抑えたい」「修理代や車検代を安くしたい」「突発的な故障で休日を潰したくない」「周りに分かりやすく成功者と見られたい」という気持ちがよぎるなら、検索結果が示すとおり、素直に「やめとけ」のサインに従ったほうが幸せかもしれません。

その場合は、より堅牢で承認も得やすいカイエンへ乗り換える「戦略的撤退」が、いちばん賢い選択。「そもそも外車って買って大丈夫?」という根っこの不安が消えない人は、外車は買ってはいけない?の不安を解消するリセール対策も読んでおくと、購入と売却の両面から冷静に判断できますよ。

とはいえ、この記事で触れた費用やリスクは、あくまで一般的な目安です。年式や個体の状態、お店によって状況は大きく変わります。購入前には最終的な判断は専門家にご相談ください。あなたが心から満足できる一台に出会えることを、私も応援していますね。

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この記事を書いた人

元車関係ウエブメディアの外注ライター。主に外車を担当。他にも某レンタカーショップの店員経験あり。車が好きで外車に詳しいです。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • レヴァンテディーゼルに乗ってますが本当に動くことのできる工芸品だと思ってます
    ガソリン車のほうが良かったかも思ったりもしてます
    ここ2年間では、オイル漏れ、水漏れ、アドブルー故障、NOXセンサー、タービン交換、、など
    ほとんどが保証で治りましたがそれでも100万円ぐらいは支払っています
    総修理費用は数百万円です
    もし保証がなかったらと思うとぞっとします
    部品もすぐに届かないので半年待ちだったりもするし、ディーラーに修理依頼の電話をしても
    数か月の入庫待ちといわれてしまいます
    ちなみに、輸入車OKのお店でもタイヤ交換を拒否されたころもあります
    買うのは簡単ですし、なんなら中古車で安く売ってますがお勧めはできません
    どうしてもということであればガソリン車を!笑
    でも乗るとゾクゾクします♡今のところこれ以上の車は見つからないので買い替えもしません!

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