こんにちは。外車ファン運営者の「あつし」です。
BMW5シリーズが気になるものの、ダサい、不人気、やめとけといった評判を見ると、購入後に後悔しないか不安になりますよね。とくに現行G60はデザインが大きく変わり、歴代モデルとは印象もサイズもかなり異なります。
さらに、523iと523dはどっちがいいのか、MスポーツとExclusiveの違いは何か、維持費や車検費用はいくらかなど、グレード選びにも迷うところ。G30やF10の中古が安い理由、故障、リセール、必要な年収まで気になる方も多いかなと思います。
この記事では、現行モデルから中古車まで、デザインの評価、グレードごとの特徴、年間維持費、故障リスクを整理します。BMW5シリーズがあなたの使い方や予算に合う車なのか、判断できるようになりますよ。
- BMW5シリーズがダサいと言われる理由
- 523i・523d・i5の違いと選び方
- 新車と中古車の年間維持費
- 購入後に後悔しやすい原因と対策
BMW5シリーズはダサい?グレードと後悔・維持費
まずは、BMW5シリーズのデザインがなぜ賛否を分けるのか、現行グレードにはどのような違いがあるのかを見ていきます。ダサいという評判だけで判断せず、世代や仕様ごとの特徴を分けて考えるのがポイントですよ。
この車で後悔するかどうかは、買い方でも変わります。
後悔した人の多くが、購入時に「今の車がいくらで売れるか」を知らないまま商談に入っています。ディーラーの下取り額は買取店より数十万円低いことがあり、値引きで得したつもりが全体では損をします。予算の見通しが変われば、そもそも別の選択肢も見えてきます。
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BMW5シリーズがダサいと言われる理由
BMW5シリーズがダサいと言われる理由の中心にあるのは、現行G60の大胆なデザインです。全長5,060mm、全幅1,900mmまで大型化され、直線的なボディラインや存在感の強いフロントマスクが採用されました。
とくに、キドニーグリルを光で縁取るアイコニック・グローや黒い外装部品、大型ホイールは好みが分かれます。従来の落ち着いたBMWセダンを好む人には、派手すぎる、角張りすぎていると映るかもしれません。
内装も大型ディスプレイを中心としたデジタル色の強い仕上がりです。先進的で華やかな一方、物理スイッチの多かった旧型と比べると、ゲーム画面のようだと感じる人もいます。
セダンという車型から、年配の経営者や管理職が乗る車という印象を持たれることもあります。ただし、これは車の性能や所有者の実像を表すものではありません。
反対に、実車では幅と高さのバランスがよく、最新の高級セダンらしい存在感があるという評価もあります。ダサいかどうかは共通の答えがある話ではなく、どの世代のBMWらしさを好むかの違いですね。
G60・G30・F10のデザイン比較

BMW5シリーズは世代によってデザインの方向性が大きく異なります。現行G60だけを見て好みに合わないと感じても、先代G30や旧型F10ならしっくりくることもありますよ。
| 世代 | 主な販売時期 | デザインの特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| G60・G61 | 2023年以降 | 大型で直線的、デジタル感が強い | 新しさと存在感を重視する人 |
| G30・G31 | 2017〜2023年 | 水平基調で端正、癖が少ない | 伝統と新しさを両立したい人 |
| F10・F11 | 2010〜2017年 | 重厚でクラシックなBMWらしさ | 落ち着いたセダンが好きな人 |
現行G60は従来よりも塊感が強く、見るからに新しい車です。G30はロングノーズと水平基調のスタイルがまとまっており、BMW5シリーズの中では比較的万人受けしやすいデザインかなと思います。
F10は今でも端正ですが、すでに登録から10年以上経過した車両が増えています。ヘッドライトの曇り、モールや塗装の劣化、ホイールの傷があると、車本来のデザイン以上に古く見えてしまいます。
極端なローダウン、過度なブラックアウト、偽Mバッジなどは、純正の上品さを崩す原因になります。中古車ではグレードだけでなく、車高や外装の状態も確認したいところです。
現行5シリーズのグレード一覧
現行BMW5シリーズには、ガソリン、ディーゼル、EV、高性能PHEVが用意されています。さらにセダン、ツーリング、ロングホイールベースがあり、同じ5シリーズでも使い勝手はかなり違います。
| セダンの主なグレード | パワートレーン | 駆動方式 | 車両価格の目安 |
|---|---|---|---|
| 523i Exclusive | 2.0Lガソリン+48V | FR | 842万円 |
| 523i M Sport | 2.0Lガソリン+48V | FR | 915万円 |
| 523d xDrive M Sport | 2.0Lディーゼル+48V | 4WD | 966万円 |
| i5 eDrive40 M Sport | 電気自動車 | 後輪駆動 | 1,043万円 |
| i5 M60 xDrive | 電気自動車 | 4WD | 1,625万円 |
荷物を多く積むなら、荷室容量570〜1,700Lのツーリングが便利です。セダンのガソリン・ディーゼル車は520L、i5は490Lなので、日常の荷物なら十分ですが、アウトドアや家族旅行ではツーリングが使いやすいですね。
後席を最優先するなら、全長5,175mm、ホイールベース3,105mmのロングホイールベースも選択肢です。ただし、標準ボディよりさらに長いため、自宅や外出先の駐車環境を確認する必要があります。
M5は4.4L V8ツインターボとモーターを組み合わせる高性能PHEVです。通常の523iや523dの上級グレードというより、タイヤ、ブレーキ、保険、燃料代まで別水準の車と考えたほうがいいですよ。
価格や設定グレードは改定される可能性があります。記載した金額は2026年9月時点の一般的な目安として捉え、購入時には最新の価格表を確認してください。
523i・523d・i5はどれを選ぶ?

短距離を含む一般的な使い方なら523i、長距離なら523d、自宅で充電できるならi5という選び方が基本です。
523iは2.0Lガソリンエンジンに48Vマイルドハイブリッドを組み合わせています。最高出力190ps、最大トルク310Nmで、5シリーズとしては控えめに見えますが、街乗りや高速巡航には十分です。年間走行距離が少ない人にも合わせやすいグレードですね。
523d xDriveは最高出力197ps、最大トルク400Nm。発進や追い越しで低回転から力が出やすく、高速道路を使った長距離移動ではディーゼルの良さを実感しやすいです。4WDなので、降雪地域での安心感もあります。
523dを買い物や送迎などの短距離だけで使用すると、排気温度が上がりにくく、DPF再生やEGR・吸気系の状態に不利になることがあります。燃料代の安さだけで決めないことが大切です。
年1万kmをWLTC値で単純計算すると、523iの燃料費は年間約12.6万円、523dは約9.6万円が目安です。年間差は約3万円なので、走行距離が少なければ車両価格差や将来の整備費を燃料代だけで回収できるとは限りません。
i5 eDrive40は静粛性と滑らかな加速が魅力です。自宅充電ならエネルギー費を抑えやすい一方、公共急速充電への依存度が高いと、料金だけでなく待ち時間や混雑も負担になります。公式航続距離は使用条件によって変わるため、冬季や高速走行を含む移動距離で考えましょう。
MスポーツとExclusiveの違い

MスポーツとExclusiveの主な違いは、エンジン性能ではなく内外装や足回りの方向性です。523iの場合、どちらも最高出力190ps、最大トルク310Nmなので、Mスポーツを選んだから加速性能が大幅に上がるわけではありません。
Mスポーツは専用バンパー、ステアリング、シート、大径ホイールなどによってスポーティーな印象になります。中古車市場でも見栄えがよく、候補に入りやすい仕様ですね。
ただし、大径で低偏平のタイヤは交換費用が高くなりやすく、荒れた路面では硬さやロードノイズが気になる可能性があります。前後異サイズではタイヤローテーションもしにくいため、見た目だけで決めると後悔するかもしれません。
Exclusiveは外観の主張が控えめで、内装も落ち着いた方向です。スポーティーさより乗り心地や上品さを求めるなら、こちらのほうが自然に付き合えるかなと思います。
試乗するときは、購入候補とホイール径、タイヤ銘柄、ランフラットの有無、サスペンション仕様が同じか確認してください。仕様が違えば、乗り心地の印象も変わります。
BMW5シリーズで後悔する原因と年間維持費
ここからは、購入してから後悔しやすいポイントと、現実的な維持費を整理します。BMW5シリーズは魅力のある車ですが、車体価格だけで購入できるかを判断するのは危険です。駐車場、保険、消耗品、故障への備えまで含めて考えていきましょう。
BMW5シリーズはやめとけ?後悔の原因
BMW5シリーズに万人が避けるべき致命的な欠点があるわけではありません。やめとけと言われる背景には、車の問題というより、用途や予算とのミスマッチがあります。
- 駐車場を実測せずに現行G60を購入した
- Mスポーツの見た目だけでタイヤ代を見落とした
- 短距離中心なのに523dを選んだ
- 充電環境がないままi5を選んだ
- 安いF10を修理予算なしで購入した
- 残価設定ローンの月額だけで判断した
- 新車からの値落ちを所有コストに含めなかった
残価設定ローンでは、低い月額が目立ちますが、頭金、ボーナス払い、最終回据置額、利息を合計して考える必要があります。返却を予定するなら、走行距離や傷、修復歴による精算条件も確認したいところです。
新車で購入する場合は値落ちも無視できません。大型輸入セダンは、SUV人気やモデルチェンジ、法人・リース車の放出などによって、数年間で中古価格が下がりやすい傾向があります。
後悔を防ぐコツは、欲しいグレードではなく、自分の使い方に合うグレードから絞ることです。見た目、走行距離、駐車環境、予算の順に条件を並べると判断しやすくなりますよ。
輸入車全般で後悔しやすい条件は、外車は買ってはいけないと言われる理由と維持費の考え方でも詳しく解説しています。
サイズと室内・駐車場の注意点

現行G60のボディサイズは、全長5,060mm、全幅1,900mmです。一般的な機械式駐車場に見られる全長5,000mm、全幅1,850mmの制限を超える場合があり、契約区画に入れない可能性があります。
確認するのは区画の長さと幅だけではありません。パレット幅、タイヤ外幅、重量制限、最低地上高、入口の傾斜、通路幅、柱や壁の位置も重要です。平面駐車場でも隣の車との間隔が狭いと、乗り降りに苦労します。
360度カメラや後輪操舵は取り回しを助けてくれますが、物理的な車幅は変わりません。購入前に自宅駐車場を実測し、よく利用する商業施設や病院の駐車場も想定しておくと安心ですよ。
室内は4人で使うなら十分な広さがあります。ホイールベースは2,995mmあり、後席の膝まわりにも余裕があります。ただし、後席中央は床のトンネルと座面形状の影響を受けるため、大人5人で長距離を移動する用途にはあまり向きません。
ボディが大きい割に室内が期待ほど広くないと感じる人もいます。厚いドアや包まれるような内装、着座姿勢が広さの感覚に影響するため、家族も一緒に試乗するのがおすすめです。
取り回しを優先するなら、全長約4,720mm、全幅約1,825mmの3シリーズも比較対象です。5シリーズは後席の快適性や高速巡航で有利ですが、日本の駐車環境では3シリーズのほうが扱いやすいですね。
BMW5シリーズの年間維持費

年1万km走行し、駐車場代、ローン、値落ち、大規模故障を除いた場合、現行523iの年間維持費は約35万〜61万円、523dは約32万〜59万円がひとつの目安です。i5 eDrive40は約25万〜60万円程度を見ておきたいところです。
| 車種 | 年間維持費の目安 | 主な負担 |
|---|---|---|
| 現行523i | 約35万〜61万円 | ハイオク、保険、点検、タイヤ |
| 現行523d | 約32万〜59万円 | 軽油、保険、排気系、タイヤ |
| i5 eDrive40 | 約25万〜60万円 | 充電、保険、大型タイヤ |
| G30中古 | 約50万〜90万円 | 通常維持費と修理への備え |
| F10中古 | 約60万〜120万円 | 経年整備と高額修理への備え |
| M5 | 約75万〜160万円以上 | 燃料、保険、専用消耗品 |
2.0Lの523iと523dでは、自動車税種別割は初度登録時期などの条件に応じて年3万6,000円前後が目安です。EVは年2万5,000円前後ですが、税制や軽減措置は登録時期や自治体によって変わる可能性があります。
任意保険は年齢、等級、使用目的、車両保険、免許証の色によって差が大きく、年間8万〜25万円程度になるケースがあります。M5やi5 M60などの高価格・高性能モデルは、さらに高くなる可能性があります。
また、都市部で月3万〜6万円の駐車場を借りれば、それだけで年間36万〜72万円が加わります。BMW5シリーズの維持費は、車両そのものより駐車場の地域差が総額を左右することも多いですよ。
上記はあくまで一般的な目安です。燃料価格、電気料金、保険条件、タイヤサイズ、整備内容によって実際の金額は大きく変わります。
G30・F10中古の故障と修理費

先代G30は価格と新しさのバランスがよく、BMW5シリーズの中古車では狙いやすい世代です。ただし、冷却系の樹脂部品、ヒートマネジメントモジュール、オイルフィルターハウジング周辺、各種センサーや電装品は確認しておきたいですね。
523dではEGR、DPF、NOxセンサー、吸気系の煤もチェック対象です。一部のBMWディーゼル車にはEGR関連のリコールがあるため、車台番号で対象車かを確認し、実施記録を見せてもらいましょう。
G31ツーリングでは、リアエアサスペンションにも注意が必要です。左右の車高差、駐車後の沈み、コンプレッサーの作動時間を確認すると、不調の兆候を見つけやすくなります。
F10・F11は車両価格が100万円前後まで下がった個体もありますが、部品代や工賃まで安くなるわけではありません。オイル漏れ、電動ウォーターポンプ、サーモスタット、冷却ホース、足回りのブッシュ、iDrive、ATなど、年数による整備項目が増えてきます。
| 修理箇所 | 費用の一般的な目安 |
|---|---|
| センサー類 | 約3万〜8万円 |
| 電動ウォーターポンプ | 約8万〜15万円 |
| オイル漏れ修理 | 約5万〜12万円 |
| ターボ関連 | 20万円以上になる場合あり |
| AT関連 | 30万円以上になる場合あり |
| エアサスペンション | 40万円以上になる場合あり |
G30なら年間15万〜30万円、F10なら年間20万〜50万円程度を修理予備費として別枠で考えると安心です。毎年必ず使う費用ではなく、数年に一度の大きな修理に備えるための積立ですね。
ディーゼル特有の故障や中古車の確認方法は、BMW320dツーリングの故障と維持費も参考になります。車種は異なりますが、DPFやEGRと短距離走行の関係を理解しやすいですよ。
そして、エアサスやAT関連のように修理費が車両価値に近づいてきたときは、直すか手放すかという別の判断が必要になります。考え方はこちらの記事にまとめました。

その修理、直す価値がありますか
見積もりが出てから迷うより、先に今の買取額を知っておくほうが判断しやすくなります。修理費が買取額を上回るようなら、直さずに手放すという選択肢も現実的です。
その修理、本当に直す価値がありますか?
輸入車は1回の修理が数十万円になり、車両の価値を上回ることがあります。直すか手放すかは、修理代と今の買取額を並べてから決めたほうが損をしません。判断を先送りするほど走行距離が伸びて、査定額は下がっていきます。
過走行や修復歴あり、エンジンがかからない状態でも値が付くことがあります。
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不人気で中古が安い理由と選び方
BMW5シリーズの中古が安い理由は、車に重大な欠陥があるからとは限りません。大型セダンの需要がSUVへ移ったこと、新車価格が高く値下がり額が大きく見えること、法人車やリース車が一定数流通することなどが関係しています。
高額な輸入車は、保証が切れたあとの修理費を心配する買い手が多く、中古需要が狭くなりやすいです。とくに大排気量車や高性能グレードは、税金、燃料、タイヤ、保険の負担から購入希望者が限られます。
輸入車の値落ちがどういう仕組みで起きているのかは、こちらで詳しく解説しています。中古で狙うときの判断材料にもなるはずです。

2026年時点の掲載例では、現行G60が500万〜800万円前後、G30後期や高年式車が300万〜500万円台、G30前期が200万〜300万円台、F10が100万円前後から見つかる場合があります。ただし、中古相場は走行距離、保証、装備、修復歴、市場の在庫状況によって変動します。
中古車は本体価格ではなく、支払総額、保証期間、整備記録、タイヤとブレーキの残量、次回車検まで含めて比較してください。
- 初度登録、型式、エンジン、駆動方式を確認する
- 定期点検記録簿と整備請求書を見る
- 冷間始動で異音や警告灯を確認する
- 診断機で故障コードを確認してもらう
- カメラ、エアコン、シートなど全電装を試す
- タイヤの製造年、偏摩耗、前後サイズを見る
- 車台番号でリコール実施状況を確認する
- 保証対象部品と免責条件を書面で確認する
リセールを意識するなら、高年式、低走行、人気色、Mスポーツ、記録簿や保証のある車が比較的選ばれやすいです。ただし、新車時の高額オプション代が、そのまま売却価格に残るわけではありません。
将来の売却額も含めて所有コストを考えるなら、BMWを売る場所と査定額を比較するポイントも確認しておくと、購入時に残すべき記録や装備が分かりやすいですよ。
BMW5シリーズのグレードはダサい?後悔と維持費
BMW5シリーズがダサいという評価は、現行G60の大型化や発光グリル、デジタル中心の内装に対する好みから生まれています。端正なデザインが好みならG30、クラシックな重厚感を求めるならF10も魅力的です。
グレード選びでは、短距離を含む一般用途なら523i、長距離や雪道なら523d xDrive、自宅充電ができて静粛性を重視するならi5が選びやすいでしょう。荷物が多いならツーリング、後席を最優先するならロングホイールベースという選択もあります。
現行523iと523dの年間維持費は、駐車場代や大規模故障を除いて、おおむね35万〜65万円程度がひとつの目安です。中古のG30やF10は、通常の維持費とは別に修理予備費を確保しておきましょう。
BMW5シリーズで後悔しないために重要なのは、ダサいという評判や中古価格ではなく、駐車場、年間走行距離、充電環境、保証、修理予算を自分の生活と照らし合わせることです。
なお、乗り換えを考えているなら、今の愛車がいくらで手放せるかを先に知っておくと予算が立てやすくなります。修理予備費を残せるかどうかも、そこで決まってきますよ。
下取り一本で決めない
ディーラーの下取り額だけで判断すると、その差がそのまま修理予備費の余力を削ることになります。買取相場も合わせて確認しておくと、無理のない購入計画を立てやすくなります。
ディーラーの下取りは、愛車の本当の価値ですか?
乗り換えで損をする人の多くは、下取り額が妥当かどうか分からないまま印鑑を押しています。ディーラーは値引きと下取りをまとめて提示するので、どちらで調整されたのか見えにくいのが理由です。
一括査定は電話が何件もかかってくるのが難点ですが、やり取りが1社で完結する方法なら相場だけ知ることもできます。
ユーカーパックの無料査定・入力1分/電話は1社のみ
価格、税金、装備、航続距離、保証制度などは変更される場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。中古車は同じ年式やグレードでも状態が異なるため、購入や修理に関する最終的な判断は専門家にご相談ください。

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