こんにちは。外車ファン運営者の「あつし」です。
BMW4シリーズグランクーペを調べていると、ダサい、後悔する、維持費が高い、後部座席が狭いといった評判が目に入り、不安になりますよね。現行G26の大きな縦長グリルは好みが分かれますし、不人気でリセールも悪いのではないかと心配する方もいると思います。
一方、クーペらしい外観がかっこいい、大きなトランクを備えていてファミリーカーにも使えるという評価もあります。420i、420d、M440iでは燃費や走り、年間維持費が異なり、先代F36と現行G26では故障リスクや中古車価格、装備にもかなりの差があります。
この記事では、BMW4シリーズグランクーペのデザイン、後部座席と荷室の広さ、故障しやすい箇所、維持費、3シリーズとの違いまで整理します。あなたの使い方に合う車なのか、購入前に判断できるようになりますよ。
- ダサいと言われる理由とデザインの評価
- 後部座席や荷室の広さと実用性
- グレード別の燃費と年間維持費
- 後悔を防ぐ中古車選びと故障対策
BMW4シリーズグランクーペはダサい?狭い?維持費で後悔

BMW4シリーズグランクーペで後悔するかどうかは、見た目の好みだけでは決まりません。後部座席の使い方、普段利用する駐車場、求める乗り心地まで含めて考える必要があります。まずは、購入後の満足度を左右しやすいデザインと実用性から見ていきましょう。
維持費を心配するなら、買う前に確認しておくことがあります。
維持費で後悔する人の多くは、購入予算を「車両価格」だけで組んでいます。輸入車は車検や修理で年間数十万円かかることがあり、余力がないと1回の故障で家計が苦しくなります。今の車の売却額が予算に加われば、グレードや年式の選択肢も変わります。下取り額が高くなればその分だけ手元に余裕ができるので、維持費の備えにも回せます。
簡単ネット査定・無料・入力1分
ダサいと言われる理由は縦長グリル

現行G26がダサいと言われる最大の理由は、バンパー下部付近まで伸びた縦長のキドニーグリルです。従来のBMWは横方向へ広がるグリルが中心だったため、そのイメージが強い人ほど違和感を覚えやすいんですね。
細いヘッドライトに対してグリルの面積が大きく、正面から見ると顔の中央だけが強調されます。ネット上では豚鼻やビーバーの歯に似ていると表現されることもあり、3シリーズより威圧感が強いと感じる人もいます。
さらにM Sportでは、大きなバンパー開口部や黒い加飾、大径ホイールが組み合わされます。スポーティで迫力がある反面、落ち着いた高級車を好む人には派手すぎるかもしれません。
ボディカラーでも印象はかなり変わります。白などの明るい色はグリルの輪郭が目立ち、黒や濃いグレーではボディと一体化して見えやすいですよ。
先代F36は横長グリルを採用した比較的穏やかなデザインです。現行型の顔だけが苦手なら、4シリーズグランクーペそのものを候補から外さず、F36も見比べてみるとよいかなと思います。
かっこいい外観と不人気の真相
正面のグリルばかり注目されますが、4シリーズグランクーペの魅力は横や斜め後ろから見た姿にあります。長いボンネット、低く流れるルーフ、張り出したリアフェンダー、4枚のフレームレスドア。一般的なセダンとは明確に違うスタイルです。
全長約4.8mの車体全体で見ると、写真ほどグリルだけが突出して見えないこともあります。購入前は抵抗があっても、実車を見て印象が変わる人がいるのも納得できますね。
2024年秋の改良では縦長形状を残しながら、グリル内部やライト、黒い加飾などが変更されました。万人受けを狙ったデザインではありませんが、ほかのBMWとひと目で区別できる個性は大きな魅力です。
ダサいか、かっこいいかは正面写真だけで決めないことが大切です。屋外で正面、斜め前、側面、後方を確認し、自分が毎日見ても満足できるかで判断しましょう。
街で見かける台数が少ないため、不人気や売れない車と思われる場合もあります。ただし、4ドアクーペはSUVや一般的なセダンより市場が小さく、BMW内でも3シリーズや電気自動車のi4に需要が分かれます。見かけないことだけを理由に失敗作とはいえません。
後部座席は本当に狭いのか

BMW4シリーズグランクーペの後部座席は、大人2人なら実用範囲ですが、頭上と乗降性には制約があります。現行G26のホイールベースは2,855mmあり、左右席の膝まわりは極端に狭くありません。
問題になりやすいのは、後方へ向かって下がるルーフです。背の高い人や座高の高い人は頭が天井に近くなり、髪や頭部が触れる可能性があります。ドア開口部の上側も低いため、乗り込むときには自然と頭を下げる姿勢になります。
中央席には大きなセンタートンネルがあり、足の置き場にも困ります。定員は5人ですが、大人5人で長距離を快適に移動する車ではないですね。普段1~2人、必要なときに後席へ大人2人または子ども2人を乗せる使い方が合っています。
高齢者の送迎やチャイルドシートの載せ降ろしを重視する場合は注意が必要です。大型の後ろ向きチャイルドシートでは、前席を前へ動かさなければならない可能性もあります。
サンルーフの有無、前席の位置、乗る人の身長によって狭さの感じ方は変わります。試乗では運転席を自分の位置に合わせ、その状態のまま家族にも後席へ座ってもらうのが確実ですよ。
荷室容量とトランクの使い勝手

後部座席はクーペ形状の影響を受けますが、荷室は狭いとはいえません。現行G26の荷室容量は通常時470L、後席を倒した状態で1,290L。先代F36も通常時約480L、最大約1,300Lあります。
最大の特徴は、リアガラスごと大きく開く電動テールゲートです。一般的なセダンより開口部が大きく、ベビーカー、スーツケース、箱物、釣り具などを出し入れしやすくなっています。見た目はクーペでも、構造は便利なリフトバックなんですね。
後席は40:20:40の分割可倒式なので、中央だけを倒して長尺物を積みながら左右席を使うこともできます。荷室の床面積と開口部については、ファミリーカーとしても十分に使える水準です。
ワゴンとの違いは高さです。ルーフ後端が低いため、背の高い犬用ケージや高さのある荷物では3シリーズツーリングのほうが有利です。床下収納も大きくありません。
容量の数字だけならセダンと大きく変わりませんが、積みやすさではグランクーペが有利です。荷物の高さを優先するならツーリング、開口部の広さとスタイルを両立したいならグランクーペという選び方になります。
車幅と駐車場で後悔する注意点
検索される狭いという言葉には、車内だけでなく狭い道や駐車場で扱いにくいという意味も含まれます。現行G26は全長4,785mm、全幅1,850mm、最小回転半径5.7mです。
極端に巨大な車ではありませんが、コンパクトな国産車から乗り換えると長いノーズと車幅を明確に感じます。住宅街の狭路や古い商業施設では左前と後輪の位置に気を使い、前後に余裕のない駐車枠では切り返しが増えるかもしれません。
| 確認項目 | 現行G26 | 注意点 |
|---|---|---|
| 全長 | 4,785mm | 前後が短い駐車枠では余裕が少ない |
| 全幅 | 1,850mm | 機械式駐車場の上限にかかりやすい |
| 車両重量 | 1,670~1,830kg | 設備によっては重量制限を超える |
| 最低地上高 | 140mm | 急坂や輪止めで前方下部に注意 |
| 最小回転半径 | 5.7m | 狭い場所では切り返しが必要 |
機械式駐車場では、全幅が上限と同じだから入庫できるとは限りません。全長、全高、車重、タイヤ外幅、最低地上高など、すべての条件を確認する必要があります。M440iは車両重量が1,830kgなので、1,700~1,800kg制限の設備には入らない場合があります。
18~20インチのホイールも縁石で傷つけやすい部分です。購入前に自宅駐車場の実寸を測り、可能なら試乗車で入口や周辺道路まで走ってみてください。
BMW4シリーズグランクーペ、ダサい・狭い・維持費の後悔
デザインと室内空間に納得できても、購入後に効いてくるのが維持費と故障リスクです。車両価格だけで予算を組まず、燃料、保険、タイヤ、ブレーキ、保証終了後の修理まで考えると、無理なく所有できるか判断しやすくなります。
年間維持費はグレード別でいくら
年間走行距離を10,000kmとし、ハイオク190円/L、軽油170円/L、公式WLTC燃費を使って計算すると、税金、自賠責、燃料の小計は420iが約20.4万円、420dが約16.9万円、M440iが約24.3万円です。
| 項目 | 420i | 420d | M440i |
|---|---|---|---|
| 自動車税種別割 | 36,000円 | 36,000円 | 50,000円 |
| 重量税の年換算 | 16,400円 | 16,400円 | 16,400円 |
| 自賠責の年換算 | 約8,825円 | 約8,825円 | 約8,825円 |
| 年間燃料費 | 約142,900円 | 約107,600円 | 約168,100円 |
| 小計 | 約204,100円 | 約168,800円 | 約243,300円 |
ただし、これだけを見て維持費が安いと判断するのは危険です。任意保険は条件によって年6万~20万円以上、タイヤ4本は銘柄やサイズによって15万~35万円超になることがあります。さらに点検、車検基本料、ブレーキ、バッテリー、駐車場代が必要です。
駐車場、ローン、値落ちを除き、税金、燃料、任意保険、通常点検、消耗品の積立まで含めた一般的な年間予算は、次の範囲を考えておくと安心です。
- 420i:年間約35万~65万円
- 420d:年間約32万~62万円
- M440i:年間約45万~85万円
上記は統計上の平均額ではなく、出費を見落とさないための一般的な目安です。保証切れのG26やF36では、別に年10万~30万円程度の修理予備費を準備しておくと資金繰りが安定します。
税制、自賠責保険料、車両価格、保証内容は変更されます。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
420i・420d・M440iの燃費
現行G26のWLTC燃費は、420iが13.3km/L、420dが15.8km/L、M440iが11.3km/Lです。燃料代だけを見ると、軽油を使えて長距離燃費にも優れる420dが有利ですね。
| グレード | WLTC燃費 | 市街地 | 高速道路 |
|---|---|---|---|
| 420i | 13.3km/L | 9.8km/L | 15.7km/L |
| 420d xDrive | 15.8km/L | 12.9km/L | 18.1km/L |
| M440i xDrive | 11.3km/L | 7.7km/L | 13.8km/L |
実際の燃費は、420iでおおむね9~13km/L、420dでは街乗り約12km/L、高速約18km/L、M440iでは市街地7~9km/L、高速12~15km/L程度の例があります。ただし、渋滞、気温、走行距離、運転方法によって大きく変わるため、あくまで参考値です。
420dは低回転から400Nmのトルクを発揮し、高速道路や長距離移動と好相性です。一方、数kmの短距離走行ばかりだと、排気ガス中の粒子を処理するDPFの再生が進みにくくなる可能性があります。燃料代の安さだけで選ぶと後悔するかもしれません。
ディーゼル特有の管理については、BMW 320dツーリングの故障と維持費でも詳しく解説しています。同系統のB47エンジンやDPF、EGR、AdBlueを理解する参考になりますよ。
故障しやすい箇所とリコール
BMW4シリーズグランクーペだけを対象にした信頼できる故障率の統計は確認できません。ネット上の修理事例はトラブルが起こる可能性を知る材料になりますが、すべての車に発生する持病とは限らない点に注意してください。
現行G26で確認したい箇所
現行G26は2021年登場のため、先代ほど長期・高走行の故障データが蓄積していません。iDrive、カメラ、運転支援、灯火類などの一時的な警告や、バッテリー電圧低下に伴う電装系エラーには注意したいところです。
420dには、DPF、EGR、AdBlue、NOxセンサーなど、ガソリン車にはない排気後処理部品があります。xDrive車では4本のタイヤの銘柄、サイズ、摩耗差をそろえることも重要です。外径差を放置すると駆動系の負担につながります。
先代F36で確認したい箇所

- ヘッドカバーやオイルフィルターハウジング周辺のオイル漏れ
- ホースやリザーバータンクなど冷却系からの水漏れ
- AGMバッテリーやセンサー、iDriveなどの電装系
- フレームレス窓や電動テールゲートの動作不良
- ブッシュ、アーム、ダンパーなど足回りの摩耗
2014~2016年頃の一部420iや428iに搭載されたN20エンジンでは、海外でタイミングチェーンガイドの問題が知られています。冷間始動時の異音や整備履歴を確認し、2016年頃から採用されたB48エンジンと車台番号で区別しましょう。
G26とF36には、製造時期や型式によってスターター、冷却水配管、燃料タンク、ウォーターポンプなどのリコール対象車があります。車名だけでは判定できないため、購入前に17桁の車台番号で実施状況を確認してください。
リコール対象であれば通常は無償改修ですが、対象範囲や対応状況は個体ごとに異なります。警告灯が消えているだけで安心せず、診断機の故障履歴と整備記録も確認すると確実です。
高額な修理見積もりが出たときの判断基準
オイル漏れや冷却系、電装系の修理が重なると、輸入車では1回でまとまった金額になります。直すか手放すかで迷ったときは、見積もりと今の買取額を並べて比較してから決めたほうが損をしません。
考え方は外車の修理代が払えないときに損せず手放す方法にまとめています。
その修理、本当に直す価値がありますか?
輸入車は1回の修理が数十万円になり、車両の価値を上回ることがあります。直すか手放すかは、修理代と今の買取額を並べてから決めたほうが損をしません。判断を先送りするほど走行距離が伸びて、査定額は下がっていきます。
過走行や修復歴あり、エンジンがかからない状態でも値が付くことがあります。
修理する前に買取額を確認する ▶カーネクストの無料査定・過走行や不動車も対応
F36とG26の中古車選び

先代F36は中古車価格が下がり、現行G26より手を伸ばしやすくなっています。ただし、車両価格が安くても、部品代と整備工賃まで安くなるわけではありません。
| 比較項目 | F36 | G26 |
|---|---|---|
| 外観 | 横長グリルで端正 | 縦長グリルで個性的 |
| 取り回し | 全幅1,825mm、最小回転半径5.4m | 全幅1,850mm、最小回転半径5.7m |
| 装備 | 物理スイッチが多い | 運転支援と画面機能が充実 |
| 注意点 | 経年劣化と整備履歴 | 保証期間と電子制御 |
F36では、タイヤ、ブレーキ、バッテリー、冷却系、足回りの交換時期が重なると、購入直後にまとまった出費が発生します。安い個体を探すより、交換履歴が明確な個体を選ぶほうが、結果的に安く済むことも多いですよ。
確認したいのは、12か月・24か月点検記録、オイル交換、冷却水修理、バッテリー交換、タイヤの製造年と偏摩耗、ブレーキ残量、警告履歴です。窓、テールゲート、カメラ、空調、シート、ナビも実際に動かしてください。
雨天後は、ヘッドライト内部の結露、ドアシール、荷室床下の湿りや臭いも確認します。フレームレスドアと大型テールゲートは魅力ですが、窓の下降機能やシール、排水経路の状態まで見ておきたいですね。
中古BMWでは、走行距離の少なさより整備履歴と保証の内容が重要です。認定中古車も含め、保証対象外となる消耗品や経年劣化の条件まで確認しましょう。
保証切れや車検前に手放す可能性も考えるなら、外車の乗り換えタイミングも購入時点で決めておくと、値落ちと修理費を含めた所有計画を立てやすくなります。
グレード選びと3シリーズの違い
420i M Sportは、静粛性、FRらしい走り、維持費のバランスを取りやすいグレードです。184ps・300Nmなので日常走行には十分ですが、1,670kgの車体に強烈な加速を期待すると物足りなく感じるかもしれません。
420d xDrive M Sportは、長距離を多く走る人や雪道を使う人に向いています。400Nmの低速トルクと軽油の安さが魅力ですが、短距離中心の人にはディーゼルの追加機構がデメリットになります。
M440i xDriveは、387psの直列6気筒エンジンと滑らかな加速が購入理由になるモデルです。その代わり、3.0Lの自動車税、保険、大径タイヤ、Mブレーキ、燃料代が重くなります。街乗りだけなら性能を持て余す可能性がありますね。
| 選択肢 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| 420i | 街乗りと高速をバランスよく使う人 | 強烈な加速を求めると物足りない |
| 420d | 高速・長距離・雪道を走る人 | 短距離中心の用途には不向き |
| M440i | 直6の性能を所有理由にできる人 | 保険や消耗品まで高額になりやすい |
| F36後期420i | 端正な外観と価格を重視する人 | 経年整備の予算が必要 |
3シリーズとの違いも押さえておきましょう。4シリーズグランクーペは、低いルーフ、フレームレスドア、大開口のリフトバック、希少性に価値を置いたモデルです。3シリーズより単純に上級という関係ではありません。
後部座席の頭上空間、乗降性、取り回しでは3シリーズが有利です。特にツーリングは、背の高い荷物や犬用ケージを積みたい人に適しています。一方、箱物や自転車を大きな開口部から積みたい人、低い着座感とデザインを楽しみたい人には4シリーズグランクーペが合います。
比較候補を決められない場合は、BMW3シリーズで後悔しやすい点も確認すると、実用性とデザインのどちらを優先すべきか整理しやすいですよ。
BMW4シリーズグランクーペを後悔?ダサい・狭い・維持費
BMW4シリーズグランクーペが一律にダサい、狭い、買うと後悔する車というわけではありません。現行G26の縦長グリルは好みが分かれますが、流れるような側面、フレームレスドア、低くワイドな姿には、この車ならではの魅力があります。
後部座席は大人2人なら実用範囲ですが、頭上空間、中央席、乗降性には制約があります。荷室は470~1,290Lと十分で、大型テールゲートのおかげでセダンより大きな荷物を積みやすいですよ。
後悔しやすいのは、次のような人です。
- 背の高い大人や5人を頻繁に乗せる人
- 狭い駐車場や機械式駐車場を使う人
- 国産車と同程度の維持費を想定している人
- 短距離中心なのに燃料代だけで420dを選ぶ人
- リセールを最優先して新車を購入する人
反対に、普段は1~2人で使い、必要なときだけ家族を乗せる人、セダンの走りとワゴンに近い積みやすさを両立したい人には、かなり魅力的な選択肢です。
購入前に確認したいのは、外観、後席、駐車場、候補グレードの乗り味、保証終了後の予算です。家族全員で試乗し、普段使う荷物とチャイルドシートも実際に積んでみましょう。
なお、乗り換えを考えるなら、今の愛車がいくらで手放せるかを先に知っておくと予算が立てやすくなります。ディーラーの下取り額だけで決めてしまうと、その差がそのまま損になることもあります。
今の車から乗り換えるなら、今の車をいくらで手放せるかを先に知っておくと、4シリーズの購入予算や修理予備費まで見通しが立てやすくなります。ディーラー下取りだけで決めず、別の買取査定でも相場を確認しておきましょう。
ディーラーの下取りは、愛車の本当の価値ですか?
乗り換えで損をする人の多くは、下取り額が妥当かどうか分からないまま印鑑を押しています。ディーラーは値引きと下取りをまとめて提示するので、どちらで調整されたのか見えにくいのが理由です。
一括査定は電話が何件もかかってくるのが難点ですが、やり取りが1社で完結する方法なら相場だけ知ることもできます。
ユーカーパックの無料査定・入力1分/電話は1社のみ
維持費や修理費は、年式、走行距離、保険条件、整備工場、部品の選択によって変わります。掲載した金額はあくまで一般的な目安です。車両の状態や契約内容に関する最終的な判断は専門家にご相談ください。
ネット上のダサいという一言より、あなた自身が実車を気に入れるか。狭さや維持費を理解したうえで、それでも乗りたいと思えるか。そこまで確認できれば、BMW4シリーズグランクーペは後悔より満足のほうが大きい一台になるかなと思いますよ。

コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 最近のBMWではグリルの存在感が強いモデルが増えており、同じようなデザインの賛否についてはBMW4シリーズグランクーペのダサいと言われる理由も参考になります。 […]